日本の無謀な太平洋戦争の後押しゎ覚醒剤やった

戦前戦中ゎ覚醒剤が合法で、軍でも積極的に使われたらしい

ども、酒とタバコゎ嗜む三郎ダス

今でこそ1951(昭和26)年に制定された「覚せい剤取締法」で規制されて現在に至る違法薬物として取り扱われてやすが、戦前戦中ゎ危険性の認識が無かったため合法やったこともありんす

そもそも覚醒剤の危険性が露呈したんも、戦中の軍用品やった「ヒロポン」が戦後ヤミに流出して、ヒロポンの中毒が露呈されたによって法で禁止されたと思われやす

戦中の軍用品として使われた時代ゎ、徴兵された兵士で士気の無いものを昂揚させたり、軍需工場の作業を加速させるために工員を昂揚させたり、そして、なんと言うても神風特攻隊なんかゎ、死ぬとわかる恐怖をヒロポンで麻痺させて、昂揚しとるうちに突っ込ませるなんて使い方もあったらしいダス

それに戦前ゎ、購入資金とハンコがあれば一般の薬局でも入手出来たこともありんす、尤も購入額ゎ高かったと思われやすが

ただ、覚醒剤が違法になっても893やヤンキーがシャブとかSとかスピードとかの隠語で入手、服用しとるのもありんすけど

ヒロポンの主成分ゎメタンフェタミンだすが、今の法令下に於いてメタンフェタミンが合法なんゎ極めて限定された医療用だけとなり、処方ですら出せへんくらいの医療用途でもなきゃ使えないダス

大麻が規制されたんも、少量で純度が低いながらもメタンフェタミンが含まれているからやと思われやす、乾燥大麻で凝縮してから吸引するんも、メタンフェタミンの昂揚効果を少しでも多く得たいからやと思われやす

しかしながら、覚醒剤によって死に至るケースもありんす

例えば昨年に怪死した紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏も、死後の解剖で覚醒剤の成分が検出されたなんてこともありんす、ただ、覚醒剤で直接死に至ったかどうかゎ不明ダス

それでも、高齢で覚醒剤を服用すると死に至る危険性も、野崎氏の怪死で1つ増えた訳でありんす

覚醒剤ゎ、一度ハマると抜け出せへんし、覚醒剤を絶つにゎ地獄の隔離生活の末、シャバに出たときの誘惑もあって、シャブの由来も骨までしゃぶる事なんも何となく納得ダス

覚醒剤にゎくれぐれも手ぇ出したらあきまへんでぇ

参考書籍

「私は世界中から命を狙われていました ~館山ダルク代表が語る薬物中毒の真実」

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「シャブ屋の懺悔 西成密売四十年」

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